公文式フランス語について

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公文式フランス語とは、公文式ですっかりおなじみの学習塾ですね。フランス語を教えてくれるところもあるのですね。私の家の近所にも公文式の教室が3件ありますが、確かフランス語はなかったと思いました。一般的には算数、国語、英語を教えているところが多いのではないでしょうか?今回は、公文式フランス語について調べて、まとめてみました。フランス語の塾と聞くと、どうしてもフランス語会話教室を思い浮かべてしまうのですが、公文式フランス語は、フランス語会話教室ではないのですね。公文式フランス語では、プリント教材を使って読み書きを徹底的に学習するようです。また、CDを使った音声学習で語彙や文法といった基礎学力を身につけて、原書を、確実に読みこなせるようになる高レベルのフランス語読解力を身につけることを目標にしています。公文式フランス語の特徴は、やはり他の公文式と同じで、@自学自習、A個人別学習、B反復学習です。公文式フランス語は講義や一定のクラスというのはありません。CDを使った音声学習と、プリントを使用して、自分で学んでいきながらフランス語の力を付けていきます。公文式フランス語の教室での学習はCDの音声学習と、プリントによる学習と、音読がメインで、1週間に2回、時間内で都合のいい時間に通うことができます。1回の学習時間は30分から1時間が目安になっています。担当の先生が、フランス語学習の取り組みの様子や、音読の様子を見て、またプリントの採点結果を見てアドバイスします。会費は月謝制になっていて1ヶ月8400円だそうです。また、教材レベルが上がるごとに、CD代として1050円かかるそうです。公文式フランス語は、教室に通えない人のために、通信学習も用意されています。先生は担当性になっていて、いつも決まった先生がアドバイスしてくれます。学習の進め方などの相談もできます。学習したプリントは月に2,3回送るようになっていて、プリントを送ると、アドバイスと、次の学習用プリントが届くようになっています。会費は月謝制で、社会人を例に挙げると1ヶ月9400円です。また、教材のレベルが上がるとCD代で1050円がかかります。通信学習に入会を希望する場合は、電話をするか、ホームページから資料請求をして、送られてきた申込用紙に記入して、会則などをよく読んで、同意したうえで申し込みをします。フランス語の学習経験のある人は、始める教材のレベルを決めるために、申込用紙と一緒に入っている学力診断テストも解答して送るようですね。