おねしょ病気、夜尿症の原因や治療方法について
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おねしょ病気についてまとめてみたいと思います。おねしょとは夜寝ている間に、無意識のうちにおしっこをしてしまうことです。乳幼児からどんどん成長していき、排尿期間が成長したり、抗利尿ホルモンが分泌されることによって、何もしなくても、ふつうは直っていきます。
およその目安では、小学生になってもおねしょが続くようだと夜尿症と呼ばれ、病気をあらわす症という文字が付きます。夜尿症には2種類ありまして、赤ちゃんのときから継続している、一次性夜尿症と、一度止まってから、再び起きる二次性夜尿症です。
夜尿症は一般的に男児に多いようです。また寝ぼけのある子によく起こるようです。ごくまれに、尿路の炎症やてんかん性の脳波異常を合併していることもあるようです。心配な場合は、専門医に相談してみるといいでしょう。
治療方法はこれという決定的なものがありません。何もしなくてもほとんどは思春期までには、治るので、ただ待っていればいいのですが、しかったり、焦ったりするのは、逆効果のようなので、じっくりと落ち着いて待ってあげまることが大切なようです。
私事で恐縮ですが、我が家の小学1年生の娘はほぼ毎日おねしょをしていましたが、夜中に1回起こして、トイレに連れて行くことで、おねしょをしなくなりました。夜中におこして、トイレに行くことは、日本では、反対の意見もあるようなのですが、外国では一般的だというのを聞いたのと、何よりも私の母が私に、そうしていたというのを聞いて、私も夜中におこしてトイレに連れて行くことにしました。
夜尿症は最初は3回くらい一晩のうちに漏らしてしまいますが、成長と共に回数が減ってきて、一晩に1回程度だと、いろいろな対策も効果が出やすくなるようです。二次性夜尿症の場合は心理的なことが原因となることがあるようなので、何か原因が無いか考えてみることは大切だそうです。いずれの場合も治療は専門医と相談しながら行うことがよいようです。